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きのこ・たけのこ戦争が終結!?
イセ株式会社の企画デザイン課社員が街で見つけた素敵なデザインを紹介するデザインGO!
今回はいま話題のきのこ・たけのこ戦争の救世主をご紹介!
きのこ・たけのこ戦争の救世主、現る。
今話題になっている、明治の「きたきたのこのこの山里」。探し回って、手に入れることができました!
この商品、なんとAI発案の商品なんです😳
長年、たけのこ派かきのこ派を争って「きのこ・たけのこ戦争」を起こしてきた人類たち。この新商品の登場によって争いは終結するのか…!?今回はそんな平和到来の象徴(?)になるとも言えそうな「きたきたのこのこの山里」に迫ります🕵

AIで新たな発想、未来を創造する
1975年にきのこの山が誕生、その4年後の1979年にたけのこの里が誕生しました。2種類とも、約半世紀の歴史があり、美味しいのはもちろん、きのこ派かたけのこ派の派閥を生み、議論が重ねられ話題になってきました。ちなみに私はたけのこ派です🎋
今回の新商品の企画の経緯を説明します!
公式サイトによると、
【長年“どっち派”論争を繰り広げてきた「きのこの山」と「たけのこの里」。2025年の「きのこの山」発売50周年を記念した、
「どっち派は、変わる」というコンセプトのもと、同年8月にAI「KINOTAKE MOTHER」をリリースしました。
「KINOTAKE MOTHER」は、顔写真から潜在的な嗜好を客観的に判定するAIで、約50万人の判定の結果、“きのこ派”は約52%、“たけのこ派”は約43%、そして“どっちも派”が約4%算出されました。
この結果を受け、「どっちも楽しめる商品があったらどうか?」という発想のもと、AIとの対話を重ね、2つの商品のおいしさを一つに凝縮した本商品の開発に至りました。】
とのことです。
つまり、我々消費者が起こしてきた「きのこ・た
けのこ戦争」を終結させ、どっちも楽しめるという世界にするため現れた平和の救世主がこの新商品ということです👑
人間同士だと争いが生まれ、平和的解決が出ないから、いっそAIに頼ろうという発想が未来的で、新しくて面白いなと思いました✨
パッケージは、AIが考案した“未来のきのこの山とたけのこの里の世界”をデザインしたそうです。近未来のきのこ・たけのこタウンは立体的な絵のタッチもあってか、AIが考えた未来感がよく出ています。底にはきのこの山とたけのこの里のロゴとイラストが入っています。共存している…!?!?
長年の争いの終結を感じる平和の象徴ですね✨😳




AIをうまく活用していきたい
企画からデザインまで、AIを使用してみるのも人間にはない視点で発想できて面白いと思いました。
企画デザイン課でもデザイン制作の際にAIを使用したりすることはありますが、企画からAIを使用することはあまりないので、企画の段階からAIを使ってみたりなどAIをもっと有効活用していきたいと思いました。
他にはない発想の企画やデザインもイセ株式会社の企画デザイン課にお任せください!!
ご依頼をお待ちしております!















