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デザインGO! #7~海老感が半端ない!!~

創業当時へ原点回帰そして進化した味へ
この企画が素敵!

60 周年パッケージで The 海老が発売されているが、これはポテトチップスではない。
創業当時おつまみメーカーとして製造していた “海老せん” を元に、進化させた物だそうだ。
60 周年記念の商品に「海老せん」を選んだところに創業から大切にしてきた味へのこだわりが感じられる。

海老感を演出する色使いとビジュアルが絶妙!

口いっぱいに広がる海老の旨味を想像させるために、赤をキーカラーに効果的な配色になっている。
また、シズルのお菓子と海老のフォルムがバランスよく組み重なったデザインは、海老を丸ごと練りこんだことを伝えようとするデザイナーの意思を感じます。

背景の赤いザラッとしたテクスチャーもさりげなく海老感を強めている。

「でかっ!」っと思わず口にしてしまった紙マーク。
絶対に目に入るこの大きさで企業の姿勢をアピールしています。大きいけれどデザインの邪魔をしていないところがいいですね。
私なんかが言うのもおこがましいが、よく計算されたデザインです。

裏面では、創業当時のことや味についてわかりやすく書かれていました。

デザインのタブーを破る!

60 周年記念商品として先に発売されていたポテトチップスも奇抜なデザインだ。
袋いっぱいに配置された 1 枚のポテトチップス。
シズルは原寸サイズだという概念があるが、その概念をぶち破っている。

私たちはデザインするにあたり、食品に寒色系はタブーだとか、タイトルの位置は中心より上にすべきだなど、数多くのタブーがあるが、タブーを破った先に先進的で消費者に響くデザインがあるのかもしれません。
勿論、ただタブーを破るだけではダメなんですが。
タブーを破るには計算された裏付けが必要になってくるんですよね。これからも日々勉強です。

(文:アライ/企画デザイン課)

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