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デザインGO! #6~文鳥の小袋にズキューン!~


豊かな発想力で
消費者の心を鷲掴み。


シンプルで上品な玉子型のパッケージ。
白に赤の帯が映えています。
箱の蓋を開けてビックリ!
可愛らしい文鳥が 5 羽そろって顔を出します。

こちらを見る文鳥があまりにも可愛らしくてハートを撃ち抜かれてしまいました。
ガゼットの袋の端を尻尾にして袋の口を折り畳んで上手く鳥のクチバシにしています。

思いつきそうで思いつかないアイデア。
このアイデアが天から降りてきた瞬間、どんな気持ちだっただろう。私ならきっとワクワクが止まりません。

このように、何かに似せているパッケージは他にも沢山あります。小箱を並べてピアノの伴盤に見せたり、ハンガーに吊るされた洋服に見立てたティーバッグが小箱のクローゼットに並んでいたり。観る者の笑いを誘うようなアイデアは、必ず消費者の心を動かします。

しかし、趣向を凝らしたパッケージは当然、価格に添加されます。売値を上げてでも新たな価値をつけるのか、販売価格を抑えるためにアイディアを捨てるか、まさに企業の悩みどころでしょう。

コミュニケーションの入り口とも言えるパッケージ。
消費者に伝えたい思いをどのように表現するかで販売価格にも深く影響してしまう。そこが難しいなぁ~と秀逸なこの商品を見て、改めて痛感しちゃいました。

(文:アライ/企画デザイン課)

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