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デザインGO! #4 ~素朴で温かみのあるクラフトパッケージ~

享保元年 (1716年) に奈良で創業した歴史ある老舗、中川政七商店。

ここには衣食住と多岐にわたる素敵な商品がズラリと並んでいます。
食品コーナーのパッケージを見ているとクラフト紙を使った商品が沢山ありました。
版画調のイラストがクラフト素材と相まって素朴で温かく昔懐かしい日本らしさを感じます。
今回はその中から番茶を選びました。
種類が 4 つもあり、どれも素敵なイラストが描かれている。
全部欲しくなり悩んでいると、
「番茶くらべ」という小さいサイズで全種類入った可愛らしい箱のパッケージを見つけた。
欲張りな私にピッタリだ!
これで味見をして気に入ったものをリピートしよう。
上手い販売方法に今回もやられています。
側にあった商品説明のリーフも頂いてレジへ GO!

お会計の際に聞かれますよね。「袋は必要ですか?」って、迷わず「お願いします」と答えた私。
商品を入れてくれた袋もクラフトの紙バックでした。
さりげなく麻の葉の和柄が型押しされていて上品で温かみのあるデザイン。
クラフト紙には自然の温もりを感じさせる効果があるのだとおもう。
近年、SDGs の取り組みのひとつとして紙パッケージが注目されています。
見た目にも洒落ていて風合いの良いこの素材を既に取り入れている企業も多く見られるようになりました。
上手に使えば企業のイメージアップの強い味方になりそうです。

なんて考えながら帰途につく途中でスーパーに立ち寄った。
そこで見つけた飴のパッケージのイメージ戦略が突き抜けていた!
「紙パッケージ」を前面に打ち出して商品の説明が殆どない。
「おおっ、ここまでやるのか!」
全身全霊で “SDGs” をアピールしています。
これもひとつの手法ですよね。

様々な取り組みがされる中でどのくらいの立ち位置で SDGs に取り組むのかは、企業の考え方次第でやり方は様々。
商品のセンスアップに、企業のイメージアップにクラフト紙を取り入れてみてはいかがでしょう。

(文:アライ/企画デザイン課)

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